台湾初のLCC、タイガーエアは良心的で利用しやすい

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タイガーエアといえば、いかにも台湾らしい名称の格安航空会社ですが、台湾初のLCCとして常に注目されています。
台湾のチャイナエアラインが9割出資し、タイガーエアウェイズが残りを出資して設立されたLCCです。シンガポール航空の傘下にもなります。

タイガーエアは、短距離線を得意とするLCCだと理解しておけばいいでしょう。

<日本でのタイガーエア>
チャイナエアラインが9割出資していることもあり、日本でも安心して利用できるLCCになります。

燃油サーチャージも不要で、航空券代も高額にならずわかりやすくなっています。他のLCCと同様に食事やドリンク、毛布などの追加サービスは、有料での提供となっています。

日本に乗り入れている便は、成田、関空、那覇、函館、岡山など少しずつ増えています。

2015年から拡充されてきていますので、今後もますます日本の各地方から台湾へ行きやすくなると考えられます。

日本人も大歓迎の台湾だからこそ、LCCのタイガーエアの存在感がますますクローズアップされています。

<タイガーエアの運賃やサービスは?>
台湾に行くなら台湾LCCです。台湾LCCで最も信頼できるタイガーエアの運賃やサービスはどうなっているのでしょうか?
運賃体系には、2種類あって、ライトとコンボに分かれています。

ライトは、機内への手荷物持ち込みが10kgまでになっています。

一方、コンボは、機内食やなどは料金が含まれます。
タイガーエアで注意する点は、預け荷物の料金が入っていないことです。

持ち込みの荷物以外で、手荷物を預ける場合は、別途料金になりますが、必ず予約をしてください。予約をしないと割高な料金を請求されてしまいます。

機内食は1000円程度の内容、運賃には税金や燃料代が含まれています。

<安いだけじゃ物足りない人のためのタイガーエア>
タイガーエアは、日本から台湾へ行くならぜひ利用したい台湾LCCです。

新たな便が続々と増えていますので、今後もタイガーエアの料金は安くなり、サービスも充実していきます。
日本のLCCではなく、あえてタイガーエアを選ぶ理由とはどのようなものでしょうか?

シンガポールの航空会社として日本に乗り入れているのは、台湾のみになっており、台湾へ行くなら、絶対選ぶべきLCCです。
ただ、日本人よりも台湾人が利用しやすいフライトスケジュールが組まれています。

タイガーエアを利用した感想や口コミを見ると、普通のLCCとして問題なく使えるとのことです。

機体やシートも新しくて清潔です。シートが少々狭いのもLCCなら許容できるはずです。