ANAホールディングスのLCCバニラエアならサービスも充実

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台湾LCCのなかでもANAホールディングス出資のLCCといえば、バニラエアです。

2013年末に登場したバニラエアですが、就航時から大変な人気を誇り、日本の主要都市にある空港から台北や香港などのアジアの人気の観光地へと数多くの航空便が毎日飛んでいます。

<リゾート路線重視でサービスもいいバニラエア>
ANAが母体のLCCとあってか、お値段よりもサービスに重点が置かれてるのが、バニラエアの特徴です。

国内では成田を中心に新千歳、那覇、鹿児島の奄美大島へと就航しています。そして、国際線になると、成田から桃園、香港、高雄へと就航しています。
料金は、最安値では1万円を切ることもあります。

片道では5000円を切ることもあってか、登場以来人気のLCCとして知られています。
台湾へは3時間~4時間で到着しますので、屋台やグルメ、マッサージなど本場の台湾・台北の観光旅行が気軽に楽しめるようになった、と評判もいいLCCです。

<成田~台湾路線の多いバニラエアの評判は?>
わかりやすく価格体系で、日本人が利用するにはぴったりのLCCです。
ホームページに記載の料金やサービス内容を見ても、料金も手頃で、今度の週末にでも気軽に台湾に行ってみようかと思わせる作りになっています。

ウェブチェックインは、国際線ではできないようになっており、旅程表を印刷するか、空港カウンターで搭乗券を受け取る必要があります。

飲食物の機内持ち込みは、アルコール類以外は許されているので、余分な費用がかかりません。

シートは狭いと言われていますが、3時間程度のフライトであれば我慢できそうです。機内食はドリンクを含めても1000円以内と格安の部類に入ります。 

デメリットといえば、遅延・欠航の際の連絡が遅かったり、正確ではないことです。
気になる場合は、直接バニラエアに問い合わせたほうがいい場合があります。

<LCCバニラエアは人気はあるがいろいろ問題も多い>
ピーチやエアアジアと並んで日本人が利用することが多いLCCバニラエアですが、機体の故障により、大量欠航した際の対応のまずさにより、評判が悪くなってしまいました。

何も起こらなければ、安心して利用できるLCCだとは思いますが、トラブル時の対応は、よくないようです。

トラブルではなくても、遅延時にも地上の対応にまずさが目立ちます。
航空券の料金は、変動運賃です。大手の航空会社に比べると、最大で8割割引、通常は半額程度の値段になっています。